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7 イングリッシュブラウンエール

イングリッシュブラウンエール

イギリス 上面発酵

パイントグラス 10℃〜13℃

当時大人気だったペールエールに対抗して造られた。

発症の地ニューキャッスルはホップの生産地から遠くコストがかかった為にホップの使用量が抑えられた。そのため苦味が少なくモルトの甘みが強く感じられる味わいとなって、結果的にホップの香りと苦味が特徴のペールエールとは対をなす様な特徴を手に入れ人気面でも対抗できるほどのビールになった。

ナッツ香を感じられるものも多く、まろやかな味わい。

今では様々な地域で造られイギリスでも北東部では強くてモルティでナッツっぽい、南部では度数が低く黒っぽくて甘い、など特徴を持ったものが造られている。

元祖となるニューキャッスル・ブラウンエールはその特徴的なブラウンカラーを強調するために、ビールには珍しい透明の瓶を使用している。

・ニューキャッスル・ブラウンエール

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