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アメリカ

クラフトビールとホップの国

アメリカのビールと言うとバドワイザーなどの軽めのスッキリしたビールを思い浮かべるかもしれない。アメリカンラガーやアメリカンライトラガーと呼ばれるアメリカ発祥のライトなビールがシェアのほとんどを占めているのは事実だ。

しかし、今やビールファンのアメリカに対しての認識は「クラフトビール大国」そして「ホップ」である。

世界中でブームとなったアメリカンインディアペールエール(アメリカンIPA)の主役は、なんと言ってもホップである。

アメリカ産のホップはカスケードホップに代表される柑橘系の爽やかなフレーバーが特徴的で、このホップの存在がクラフトビールブームを牽引したと言っても過言では無い。

かつて禁酒法によりアメリカのマイクロブルワリーは瀕死状態だったが、唯一生き残ったアンカー社の躍進もあり、マイクロブルワリーはその数を増やし続け2017年のデータで6000軒を超える。2011年のデータでは約2000軒なので、凄まじいスピードで増え続けている。マイクロブルワリーで生み出されるクラフトビールの数々はビールファンの心を掴み、クラフトビールブームを巻き起こした。

このクラフトビールブームの動きは世界中に影響を与えており、日本も例外ではない。

各国で個性的なクラフトビールが造られ、既存のスタイルには当てはまらない新たなビールが次々に誕生している。

上面発酵

36 アメリカンペールエール

37 アメリカンインディアペールエール

38 アメリカンアンバーエール

下面発酵

50 アメリカンラガー

51 アメリカンライトラガー

52 アメリカンプレミアムラガー

53 カリフォルニアコモン(スチームビール)

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