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41 ジャーマンピルスナー

ジャーマンピルスナー

ドイツ 下面発酵

フルート型 8℃〜9℃

チェコのピルゼンで生まれたピルスナーはまたたく間に人気となり、さっそくドイツでも造られるようになった。

ドイツで造ったピルスナーは水の違いなどの要因もあり、チェコとは少し違う仕上がりになった。

チェコのボヘミアンピルスナーは少しモルト感が強く、ホップの苦味が弱め。

ドイツのジャーマンピルスナーはモルト感はあまり無く、ホップの苦味が効いた爽やかな飲み口。色も少し薄かった。

どっちが現代のピルスナーに似てるかは一目瞭然。世界中に広まったのはどっちかというとジャーマンピルスナーだね。

今のドイツで飲まれているジャーマンピルスナーは南ではホップの苦味が弱く、北では強い。チェコはドイツの東南側にある。分かりやすいね。

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